水の生きもの観察会
2009年06月03日
昨日から夏を感じる暑さになっていますが、今日は、5年生の子どもたちが、東老蘇を流れる轟川に、水の中にいる生きもの調査に出かけました。川といっても、今では農業排水路になっている轟川ですが、自然に優しい農業を推進されているため、水はきれいで、中には生きものがたくさんいます。
琵琶湖揚水やボテジャコトラストの先生方から簡単な説明を聞いた後、さっそく川に入りました。
田園地域に住んでいますが、川の中に入って魚つかみをした経験なんかはほとんどない子どもたち。男の子も女の子もみんなとっても楽しそうです。最初はタモ(網)で水をすくっているだけの子が多かったのですが、先生方から、川の縁の方にタモを立て、足で水を押し入れるようにするとたくさんつかめるよ、というコツを教えてもらうと、たくさんの生きものが入ってきました。
ボテジャコ、ドジョウ、フナ、カワムツなどの魚、トンボの幼虫(ヤゴ)、小さな貝などがたくさんとれました。
捕まえた生きものは、きれいな水の中に移し、先生方に名前や性質、特徴などを教えてもらい、また川に帰してあげました。
それにしても、老蘇には絶滅危惧種になっている魚もたくさんいて、町全体が「ビオトープ」になっているのがよく分かる観察会でした。
琵琶湖揚水やボテジャコトラストの先生方から簡単な説明を聞いた後、さっそく川に入りました。
ボテジャコ、ドジョウ、フナ、カワムツなどの魚、トンボの幼虫(ヤゴ)、小さな貝などがたくさんとれました。
それにしても、老蘇には絶滅危惧種になっている魚もたくさんいて、町全体が「ビオトープ」になっているのがよく分かる観察会でした。
Posted by 老蘇小学校 at 12:27
│ころっけパパのひとりごと