菜種の脱穀
2009年06月19日
2週間ほど前に刈り取って、農協の低温倉庫で保管して頂いていた菜種が乾燥し、今日は4年生が脱穀をしました。いつものように金ちゃん先生から脱穀の仕方の説明を聞いた後、大林さん、坪田さんにお手伝い頂きながら、みんなで元気よく種殻を踏んでいきます。するとよく熟した小さな黒い種が元気よく飛び出してきました。
種を取った後の茎は、お祭りの時に使う松明になるので大切に残しておきます。ふるいを使って種と殻に分けた後は、「唐箕」を使って殻と種とをきれいに分けていきました。初めて見る「唐箕」にも興味津々の子どもたち。とてもたくさんの種が最後に残りました。収穫できた菜種は全部で22.5?ありました。
この種から油を搾り、できた菜種油で天ぷら料理をします。
使い終わった油はさらにバイオジーゼル燃料にする予定です。お楽しみに。
この種から油を搾り、できた菜種油で天ぷら料理をします。
Posted by 老蘇小学校 at 10:08
│ころっけパパのひとりごと