菜種油をしぼったよ
2009年07月03日
昨日、4年生は先日脱穀したアブラナの種(菜種)をしぼりました。
はじめに、種の一粒を指でつぶして見ると…紙に油がしみつきました。「全部つぶそう!!」という声も上がったのですが…農業試験場からお借りした油しぼり機で、一人50ミリリットルずつしぼっていきました。
写真では分かりにくいかも知れませんが、しぼり機に種を入れると、油かすと菜種油が分離して出て来ます。油かすは、野菜をゆでたようなにおいがしました。植物から取った証拠です。油は緑というか茶色というか…まだ精油の必要がありそうです。そして、油に比べると、油かすの量の多いこと!取れる油は2割ぐらいしかありませんでした。残りの菜種は「愛知食油」さんに精油していただきます。
最後に、取れた油にこよりをさして火をつけて即席のランプも作ってみました。昔の灯りの体験はあっという間に終わりましたが、これもまたおもしろい体験になりました。(4年学級通信「てんさい」より)
はじめに、種の一粒を指でつぶして見ると…紙に油がしみつきました。「全部つぶそう!!」という声も上がったのですが…農業試験場からお借りした油しぼり機で、一人50ミリリットルずつしぼっていきました。
最後に、取れた油にこよりをさして火をつけて即席のランプも作ってみました。昔の灯りの体験はあっという間に終わりましたが、これもまたおもしろい体験になりました。(4年学級通信「てんさい」より)
Posted by 老蘇小学校 at 15:05
│ころっけパパのひとりごと