友だち同士が学び合う取り組み
2009年09月08日
運動会まであと10日。子どもたちの取り組みにも熱が入ってきました。中休みの時間にも、昼休みの時間にも、校舎のあちこちから、団体演技の練習をする元気な声が聞こえてきます。
中学年の演技は民舞「ミルクムナリ」。9月に入ってすぐに「おどリーダー」を募り、中休みや昼休みに基本の動きを練習しました。そして3日から全員で練習を始めました。体の向きが次々変わり、足の動かし方も難しくてややこしいのですが、「おどリーダー」がポイントポイントで、近くの友だちに手取り足取りアドバイスをしています。一旦コツがつかめると、子どもたちの上達は早いですねえ。大人には真似ができません。
踊りに使う「パーランク」という太鼓は図工の時間に作りました。
今はペアを組んで、お互いの動きを見ながら学習を進めています。片方の子が踊っているときは、もう片方の子が動きをチェック。よくできているところは「よかったよ〜」とほめ、できていないところは「ここはねえ、こうしたらうまくいくよ」とアドバイスをし合います。教師が一方的に教え込むのではなく、友だち同士が学び合うこうした学習は、子どもたちの学ぶ意欲と学ぶ姿勢を育てています。今、子どもたちは疲れも忘れて、みんなで素晴らしい演技にしようと、熱心に学習中です。
中学年の演技は民舞「ミルクムナリ」。9月に入ってすぐに「おどリーダー」を募り、中休みや昼休みに基本の動きを練習しました。そして3日から全員で練習を始めました。体の向きが次々変わり、足の動かし方も難しくてややこしいのですが、「おどリーダー」がポイントポイントで、近くの友だちに手取り足取りアドバイスをしています。一旦コツがつかめると、子どもたちの上達は早いですねえ。大人には真似ができません。
今はペアを組んで、お互いの動きを見ながら学習を進めています。片方の子が踊っているときは、もう片方の子が動きをチェック。よくできているところは「よかったよ〜」とほめ、できていないところは「ここはねえ、こうしたらうまくいくよ」とアドバイスをし合います。教師が一方的に教え込むのではなく、友だち同士が学び合うこうした学習は、子どもたちの学ぶ意欲と学ぶ姿勢を育てています。今、子どもたちは疲れも忘れて、みんなで素晴らしい演技にしようと、熱心に学習中です。
Posted by 老蘇小学校 at 13:48
│ころっけパパのひとりごと