秋ですねえ
2009年09月09日
朝夕は涼風が心地よく、秋を感じる季節です。老蘇小学校の校庭やビオトープは、実りの季節を迎えています。梨、リンゴ、イチジクが実り、クリの実ももうすぐ弾けそうです。
校庭の草むらでは、コオロギやキリギリス、バッタなど、たくさんの虫が素敵な秋の歌を奏でています。
運動会の練習に追われている毎日ですが、休み時間のひととき、こんな光景に出会いました。何を探しているのでしょう。
そう、草むらでエンマコオロギの鳴き声を聞いた子どもたちが、一生懸命探しているのです。捕まえて教室で飼うのだそうです。「あっ、あっちで声がしてる。」「あっ、いたいた。大きいなあ。」夢中になっています。
しばらくすると虫かごに何匹か捕まえました。羽を震わせて鳴き始めると、子どもたちの目が輝きます。「へえ〜、こんなふうにして鳴いてるんや。」校庭は、子どもたちの生きた学びの場所なのです。
校庭の草むらでは、コオロギやキリギリス、バッタなど、たくさんの虫が素敵な秋の歌を奏でています。
そう、草むらでエンマコオロギの鳴き声を聞いた子どもたちが、一生懸命探しているのです。捕まえて教室で飼うのだそうです。「あっ、あっちで声がしてる。」「あっ、いたいた。大きいなあ。」夢中になっています。
Posted by 老蘇小学校 at 18:02
│ころっけパパのひとりごと