10月のビオトープ整備作業
2009年10月24日
今日は今年最後のビオトープ整備作業が行われました。今回はセイタカアワダチソウやセイバンモロコシなどの外来種の草や、チカラシバなどの繁殖力の強い草を抜く作業が中心です。
昨年はセイタカアワダチソウなど、あまり見かけなかったのですが、今年はずいぶん多くなっています。ビオトープなどでは、あまり草丈を低く刈りすぎると、バッタやコオロギなどの昆虫の棲む場所がなくなるだけでなく、こうした外来種の草など、繁殖力の強い草がはびこる原因になるとのこと。草刈りもむつかしいものです。
今回もたくさんの子どもたちが作業に参加し、大人の人たちと力を合わせて一生懸命に動いてくれました。作業が終わると、お楽しみの時間。今回は焼き芋です。作業が始まると同時に焼き芋を焼き始めて下さっていたので、作業が終わる頃には、ちょうど食べ頃の焼き芋ができあがっていました。作業を終えて、みんなでわいわいおしゃべりしながら、とってもおいしい秋の味覚を味わい、今年最後のビオトープ作業は終わりました。
Posted by 老蘇小学校 at 11:38
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