きらきら
2009年11月06日
1年生の教室には、きれいなビー玉を入れたガラスの小瓶が置いてあります。
このビー玉は“きらきら”と言います。帰りの会の時、一日を振り返り、みんなの役に立つことをしてくれた友だち、みんなの心を温かくしてくれた友だち、みんなに優しくしてくれた友だちなどを紹介し合い、紹介されると一個、この“きらきら”を瓶の中に入れていきます。
昨日は、早引きをするお友だちが保健室に行っている間に、その子のお帰りの用意をしてあげた子が紹介され、“きらきら”が一個増えました。運動会が終わったときは、学級のみんなが一生懸命がんばりました、ということで特大の“きらきら”が瓶の中に入りました。この瓶の中に“きらきら”がいっぱいになったとき、学級ではお楽しみ会を開くことにしています。
いっぱいになると69個の“きらきら”が貯まるそうですよ。とってもよく晴れて暖かい日になった今日、このお楽しみ会が開かれたのです。何をするのかをみんなで考え、ビオトープで宝探しをすることになりました。探す宝物ももちろん手作り。折り紙で作ったカゴやパクパクなど、素敵な宝ものをいっぱい持ってビオトープに集まり、みんなが仲よく、とっても素敵な一時を過ごした1年生でした。
このビー玉は“きらきら”と言います。帰りの会の時、一日を振り返り、みんなの役に立つことをしてくれた友だち、みんなの心を温かくしてくれた友だち、みんなに優しくしてくれた友だちなどを紹介し合い、紹介されると一個、この“きらきら”を瓶の中に入れていきます。
Posted by 老蘇小学校 at 11:39
│ころっけパパのひとりごと