河辺生き物の森探険
2009年11月13日
2年生は、老蘇小学校から近江鉄道・武佐駅まで歩き、自分で切符を買って電車に乗り、「河辺の森」駅まで行って、そこからまた歩いて八日市の「河辺生き物の森」まで出かけました。
けっこう長い道のりに加えて、途中から雨も降ってきたので、子どもたちは目的地に着くまでにちょっと疲れたようでした。でも「生き物の森」に着き、森探険が始まると、みんな目を輝かせて森の中を歩き回りました。森の中はドングリがいっぱい落ちています。落葉樹の葉っぱも、赤や黄色に色づき、ひらひらと舞い落ちてきます。木には赤や黒の実がいっぱいついています。食べられそうな木の実もあります。雨上がりの森の中には、いろんなキノコが顔を出しています。落ちているドングリからは根っこが出ています。どれを見ても子どもたちにとっては驚きがいっぱいです。
午後からは森の中の自由探険、拾ってきたドングリを使った秋の工作、そして最後にとってもおいしい焼き芋を食べました。
着いたときは「疲れた〜あ」を連発していた子どもたちも、帰るときには「え〜、もう帰るの〜。もっと遊ぼうな」と楽しい時間を惜しんでいました。
着いたときは「疲れた〜あ」を連発していた子どもたちも、帰るときには「え〜、もう帰るの〜。もっと遊ぼうな」と楽しい時間を惜しんでいました。
Posted by 老蘇小学校 at 16:15
│ころっけパパのひとりごと