不審者対応避難訓練
2009年11月25日
学校閉鎖が功を奏したのか、今日の欠席は0。本当に久しぶりに児童全員が顔をそろえました。
午後は不審者対応避難訓練を行いました。児童昇降口から不審人物が無断で校舎内に侵入したという想定での避難訓練です。午後2時25分、不審者役の男性が入ってきました。発見した用務員が近くにいる養護教諭に連絡。養護教諭は職員室に校内電話で連絡し、すぐに不審者が一番近づきやすい2年生の教室に避難するように連絡に走ります。児童の避難誘導をする教員と、不審者に対応する教員に分かれ、訓練が進められました。児童全員が無事避難した後、スクールガードリーダーの居林さんから、児童が不審者に出会ったときの身の守り方についてお話を聞きました。児童の一人をモデルになってもらい、無理矢理連れて行かれそうになった時には、地面にしゃがみ込む、大声を出すなどの指導を受けました。
お話を聞いた後は、スクールガードリーダーや教職員と一緒に集団下校をし、通学路の危険箇所などを確かめながら家に帰りました。
Posted by 老蘇小学校 at 15:45
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