老蘇の宝もの探し
2009年11月26日
老蘇小といえばビオトープ……、だけではありません。歴史のある老蘇小学校の校庭には、樹齢200年をこすクロガネモチやクスノキをはじめ、とてもたくさんの樹木が育っています。黄葉する木、実のなる木、常緑の木々……。
それに今までの卒業生やPTAの方々が記念として残しておかれる像や石碑、日時計。どれも老蘇小学校の宝ものなのです。
毎日学校で元気よく遊んでいる子どもたちが、改めて老蘇の宝ものに目を向け、老蘇小の良さを再発見するる機会にしたいと、昨年から始まった「老蘇の宝もの探し」。インフルエンザの影響で遅くなりましたが、今年も環境委員会の子どもたちが中心となって行われました。
問題用紙に縦横5問ずつ、全部で25の問題が書いてあり、それを6年生がリーダーとなって色別縦割り班で探して回ります。制限時間は30分。
クコの赤い実、花梨の実、イチジク、タイザンボク、サクランボと木の名前が並んでいます。「まごごろ」の像、校歌の石碑、エコスクールの旗、という問題もあります。さあ、うまく見つけられたでしょうか。
小春日和の穏やかな日射しの中、てろんな学年の子が混ざり合って、楽しい宝さがしの一時を過ごしました。
毎日学校で元気よく遊んでいる子どもたちが、改めて老蘇の宝ものに目を向け、老蘇小の良さを再発見するる機会にしたいと、昨年から始まった「老蘇の宝もの探し」。インフルエンザの影響で遅くなりましたが、今年も環境委員会の子どもたちが中心となって行われました。
問題用紙に縦横5問ずつ、全部で25の問題が書いてあり、それを6年生がリーダーとなって色別縦割り班で探して回ります。制限時間は30分。
小春日和の穏やかな日射しの中、てろんな学年の子が混ざり合って、楽しい宝さがしの一時を過ごしました。
Posted by 老蘇小学校 at 12:10
│ころっけパパのひとりごと