安心・安中 体験入学
2009年12月10日
12月に入り、そろそろ6年生には卒業、中学校への進学が見えてくる時期となりました。そこで少しの時間でも安土中学校の雰囲気を味わい、中学校への進学がスムースに行くよう、体験入学が行われました。
もともとは先月17日に、安土小学校の子どもたちと一緒に体験させてもらう予定だったのですが、老蘇小学校が学校閉鎖になったため、実施できませんでした。しかし、老蘇小学校の子どもたちにも同じような体験をさせてあげようという中学校の温かいご配慮で、今日特別に体験入学をさせてもらうことになったのです。
体育館で校長先生や生徒会長の安田君のお話を聞いた後、二つの班に分かれて授業体験です。一つの班は国語。古典の授業ということで、子どもたちも少し緊張気味に授業を受けた始めたのですが、内容は「浦島太郎」のお話。子どもたちはそれを聞いて気分もほぐれ、授業に引き込まれていきました。このお話は「御伽草紙」という江戸時代の文学で、現代のお話とどのように違うのかを考えていきました。
もう一つの班は理科。「不思議な白い粉を使って二つの“○イ○”を作ろう」という授業です。さて何ができるのでしょう。子どもたちは興味津々。一つは鉄粉と塩水に浸した紙片を混ぜてできるカイロ。もう一つは氷の塊に塩を入れて温度を下げ、その中に牛乳や生クリームを入れて作るアイス。白い粉は塩で、混ぜ方を変えると温度を上げたり下げたりする働きになるのだという面白実験でした。もちろん出来上がったアイスも食べましたよ。美味しかったですね。
授業の後は希望する部活動の体験をさせてもらい、あっという間に体験入学は終わりました。特別に準備をしていただいた中学校の皆さん、ありがとうございました。
体育館で校長先生や生徒会長の安田君のお話を聞いた後、二つの班に分かれて授業体験です。一つの班は国語。古典の授業ということで、子どもたちも少し緊張気味に授業を受けた始めたのですが、内容は「浦島太郎」のお話。子どもたちはそれを聞いて気分もほぐれ、授業に引き込まれていきました。このお話は「御伽草紙」という江戸時代の文学で、現代のお話とどのように違うのかを考えていきました。
授業の後は希望する部活動の体験をさせてもらい、あっという間に体験入学は終わりました。特別に準備をしていただいた中学校の皆さん、ありがとうございました。
Posted by 老蘇小学校 at 16:54
│ころっけパパのひとりごと