木の葉のお蒲団
2009年12月09日
ふむふむ、こんなくらいでいいかなあ。
さあ、何をしているのでしょう?
運動場の周辺には大きな木がたくさんあり、梢を空に向かって伸ばしています。秋も深まり、きれいに色づいていた葉っぱも木枯らしに飛ばされ、辺り一面、枯れ葉の絨毯になりました。
子どもが一人、運動時用に置いてあったトンボ(地面を馴らすための道具)を持ってきて、この枯れ葉を集め始めました。四角い形に集め、真ん中に窪みを作りました。長さはこれくらいかなあ……。
しばらくすると他の子も集まってきました。こんなもんでいいんじゃない。そうです。木の葉のお蒲団を作っていたのです。長さを考えていたのは、担任の先生が寝ると足が外に出るんじゃないかと心配していたのです。ふかふかの木の葉のお蒲団は気持ちよさそうですねえ。
夜になると、野ウサギや野ねずみたちもやってきて、仲良く蒲団にもぐり込むのではないでしょうか。
さあ、何をしているのでしょう?
子どもが一人、運動時用に置いてあったトンボ(地面を馴らすための道具)を持ってきて、この枯れ葉を集め始めました。四角い形に集め、真ん中に窪みを作りました。長さはこれくらいかなあ……。
夜になると、野ウサギや野ねずみたちもやってきて、仲良く蒲団にもぐり込むのではないでしょうか。
Posted by 老蘇小学校 at 14:40
│ころっけパパのひとりごと