冬のビオトープ
2010年01月12日
今年は寒さが長続きせず、子どもたちが楽しみにしている雪もいっこうに降りそうにありません。運動場に出ても、それほど寒さを感じませんが、それでも季節は冬。
緑におおわれていたビオトープも、冬枯れの中にひっそりと静まっています。池の中をのぞいても、魚の姿もみられません。
こんな季節、植物はどうしているんだろうと4年生が観察に出かけました。ちょっと見たところ、枯れた葉っぱばかりですが、よ〜く見てみると……。あっ、彼岸花の咲いていた辺りに緑の葉っぱがいっぱい伸びています。タンポポは地面に張り付くように葉っぱを広げています。ガマやヨシも、枯れた茎が水中に伸びているだけですが、よく見ると枯れた枝の根元から緑色の芽が伸びかけています。
葉っぱの落ちた木々をよく見ると、春に備えて芽が大きくふくらんでいます。昆虫の卵もたくさん見つけました。
枯れ葉で全体が茶色っぽくなっているビオトープですが、よく見ると、植物や昆虫たちはちゃんと春に向けての準備をしているのですね。
こんな季節、植物はどうしているんだろうと4年生が観察に出かけました。ちょっと見たところ、枯れた葉っぱばかりですが、よ〜く見てみると……。あっ、彼岸花の咲いていた辺りに緑の葉っぱがいっぱい伸びています。タンポポは地面に張り付くように葉っぱを広げています。ガマやヨシも、枯れた茎が水中に伸びているだけですが、よく見ると枯れた枝の根元から緑色の芽が伸びかけています。
枯れ葉で全体が茶色っぽくなっているビオトープですが、よく見ると、植物や昆虫たちはちゃんと春に向けての準備をしているのですね。
Posted by 老蘇小学校 at 16:01
│ころっけパパのひとりごと