サラダで元気!
2010年02月03日
家庭科室でクスノキ学級の子どもたちが、真剣な顔をして何かを作っていますよ。何を作っているのでしょう。
この前、国語の時間に、角野英子さんの「サラダで元気」というお話の勉強をしました。「主人公のりっちゃんが、病気になったお母さんのために、サラダを作り始めました。そこへ動物たちが次々にあらわれて、サラダ作りのアドバイス。最後には飛行機でゾウまでがやってきて、サラダ作りを手伝ってくれました。お母さんは栄養がいっぱい詰まったサラダを食べて元気になりました。」というお話です。このお話を勉強した子どもたちは、自分たちもサラダを作ってみよう、ということになりました。お話にはどんな材料が出てきたかな?犬はハムを、馬はにんじんを……。お話を思い出しながら材料を考えました。
さあ、材料がそろいました。野菜を洗い、細かく刻んで……。ボールに入れたらかき混ぜて、ドレッシングは何にしよう。いろいろ考えながら、おいしいサラダが出来上がりましたよ。
ところで、このお話の方は、卒業を祝う会で発表する予定です。こちらもお楽しみに。
ところで、このお話の方は、卒業を祝う会で発表する予定です。こちらもお楽しみに。
Posted by 老蘇小学校 at 14:13
│ころっけパパのひとりごと