くまの子ウーフ
2010年03月10日
1年生が国語の時間に、神沢利子さんの「くまの子ウーフ」を勉強しました。可愛い熊の子どものウーフと、お母さんやヘビのおばさんなどの登場人物との楽しい会話がたくさん出てくるお話です。
今まで詩の暗唱などに取り組んできた子どもたちは、とても読み方が上手です。特に会話の部分の話し方は、とても上手で、まるでお芝居をしているように読むことができます。
そこで、このお話をペープサートにして、幼稚園の子どもたちに聞いてもらうことにしました。まずウーフやお母さん、キツネやヘビのおばさんなどの人形をその時の動きに合わせて作りました。次に、お話の背景を画用紙に描きました。その背景の前で人形を動かしながら「くまの子ウーフ」のお話を読んでいくのです。
準備が整い、読む練習ができたので、最初は学校の先生に聞いてもらいました。「とっても上手だよ。これなら幼稚園に行っても大丈夫」と合格の言葉がもらえた子どもたちは、いよいよ幼稚園に出かけました。
幼稚園に行くと、年少・年中組の園児たちが聞きに来てくれました。今までの練習の成果をしっかりと出して、とても上手にウーフのペープサートをすることができました。園児たちはもちろんですが、幼稚園の先生方もたった1年の間に、これだけ成長した子どもたちの姿に、とても感心して下さいました。
そこで、このお話をペープサートにして、幼稚園の子どもたちに聞いてもらうことにしました。まずウーフやお母さん、キツネやヘビのおばさんなどの人形をその時の動きに合わせて作りました。次に、お話の背景を画用紙に描きました。その背景の前で人形を動かしながら「くまの子ウーフ」のお話を読んでいくのです。
準備が整い、読む練習ができたので、最初は学校の先生に聞いてもらいました。「とっても上手だよ。これなら幼稚園に行っても大丈夫」と合格の言葉がもらえた子どもたちは、いよいよ幼稚園に出かけました。
Posted by 老蘇小学校 at 11:15
│ころっけパパのひとりごと