低学年の群読交流会
2010年03月12日
老蘇小学校では朝学習の一環として、毎週金曜日に音読や朗読、そして群読に継続して取り組んできました。
朝一番に、みんなと声を出すと、気分もすっきりして、一日が順調にスタートするようです。また、継続して取り組んできたことで、学習時の発表の声もずいぶんはっきりと大きくなってきましたし、みんなが声を出しているので、普段はあまり大きな声を出さない子も、自然と大きな声が出せるようにもなってきました。みんなで取り組む群読の楽しさも感じてきたようです。
一年間の成果を学年間で交流する「群読交流会」は中学年、高学年とが終わり、今日は最終の低学年が交流しました。1年生の子はまどみちおさんの詩「くまさん」と「りょうてでじゃんけん」、そして一年の月の名前を覚える「12ヶ月」を、身振り手振りも交えて、表情たっぷりに読みました。
2年生の子は谷川俊太郎さん「いるか」とこあせたまみさんの「春の音」という二つの詩を聞かせてくれました。子どもたちは、お腹の中から、よく通るきれいな声を出して、とても気持ちよく、相手に詩の思いが伝わるように読むことができました。
どの学年の群読も、学年にふさわしい内容で、一年の成果がとてもよく分かる発表会になっていました。
一年間の成果を学年間で交流する「群読交流会」は中学年、高学年とが終わり、今日は最終の低学年が交流しました。1年生の子はまどみちおさんの詩「くまさん」と「りょうてでじゃんけん」、そして一年の月の名前を覚える「12ヶ月」を、身振り手振りも交えて、表情たっぷりに読みました。
どの学年の群読も、学年にふさわしい内容で、一年の成果がとてもよく分かる発表会になっていました。
Posted by 老蘇小学校 at 16:18
│ころっけパパのひとりごと