休み時間のビオトープ
2010年04月13日
この春は、5月頃の陽気かと思えば3月に逆戻りをしたりと、とても天候が不順です。それでも子どもたちは外での遊びが大好きです。昨日の激しい雨が上がった休み時間、ビオトープに子どもたちの姿が見えま
した。まだまだ枯れ草の目立つビオトープですが、木々の若芽が少しずつふくらんでいます。池の周りの草原には、菜の花と競うように黄色いタンポポが一面に咲いています。
子どもたちが熱心に探しているのは……、四つ葉のクローバーです。どうやら同じところにたくさんかたまっているようです。三つ見つけた、私は全部で六つも見つけた、と大喜びです。男の子たちは、タンポポの茎を縦に割いて水につけると、割いたところがクルクルと丸くなることを発見しました。みんなは、すごーい、と感心して、自分もやってみようと水辺に頭を寄せ合っています。
そうして水面を見つめていると、メダカの行列が目の前を横切りました。あっ、メダカの学校や。メダカの幼稚園もあるかもしれへんなあとメダカの行方を追っています。
もう少しすると枯れ草のようになっている水辺の植物から青々とした芽が伸びて、きれいな花を咲かせる季節となります。子どもたちと生き物とのふれあいが今年も始まろうとしています。
子どもたちが熱心に探しているのは……、四つ葉のクローバーです。どうやら同じところにたくさんかたまっているようです。三つ見つけた、私は全部で六つも見つけた、と大喜びです。男の子たちは、タンポポの茎を縦に割いて水につけると、割いたところがクルクルと丸くなることを発見しました。みんなは、すごーい、と感心して、自分もやってみようと水辺に頭を寄せ合っています。
もう少しすると枯れ草のようになっている水辺の植物から青々とした芽が伸びて、きれいな花を咲かせる季節となります。子どもたちと生き物とのふれあいが今年も始まろうとしています。
Posted by 老蘇小学校 at 18:06
│ころっけパパのひとりごと