新しい気持ちがいっぱい
2010年04月12日
校門で登校する子どもたちみんなと「おはよう」のあいさつを交わした後、各学年の教室を一回りします。単級で、1年生の頃から学級のメンバーも変わらないため、他の学校に比べるとどうしても新しい学年になった時の緊張感には乏しいものがあります。それでも、この時期の子どもたちの表情を見ていると、新しい学年になった喜びや期待をにじませているなあと感じる場面にたくさん出会います。
高学年の教室に入ると、教卓に今年使う新しいノート、漢字や計算のドリルが置いてあります。子どもたちはその周りに集まって、まっさらなノートをながめ、新しいドリルのことについて話し合っています。既に9日の日にもらった学年の子は、さっそくドリルを開けて、友だちと一緒に、前の学年の復習問題を解き始めています。
3年生の教室をのぞいてみると、分厚い国語辞典をめくっています。今まで大きい学年の人が使う物と思っていた辞書が、新しい教室には置いてあるのです。さっそく友だちと一緒にペラペラとめくってみました。細かい文字がぎっしり並んでいます。これを見ただけで、何となく大きくなったんだと実感します。しばらく文字を眺めた後、友だちと言葉調べごっこを始めました。こうした好奇心が、子どもの大きな学びの第一歩になるのでしょう。
この子どもたちのやる気と期待がしぼんでしまわないような授業を進めていかなくては、と改めて感じた子どもの姿でした。
3年生の教室をのぞいてみると、分厚い国語辞典をめくっています。今まで大きい学年の人が使う物と思っていた辞書が、新しい教室には置いてあるのです。さっそく友だちと一緒にペラペラとめくってみました。細かい文字がぎっしり並んでいます。これを見ただけで、何となく大きくなったんだと実感します。しばらく文字を眺めた後、友だちと言葉調べごっこを始めました。こうした好奇心が、子どもの大きな学びの第一歩になるのでしょう。
この子どもたちのやる気と期待がしぼんでしまわないような授業を進めていかなくては、と改めて感じた子どもの姿でした。
Posted by 老蘇小学校 at 17:24
│ころっけパパのひとりごと