たけのこ掘り
2010年04月19日
2年生の子どもたちが“たけのこ掘り”にでかけました。東老蘇の三橋さんが毎年子どもたちに声をかけて下さっていて、老蘇小学校ではこの時季の恒例行事となっています。今日は、おばあさんや保護者の方々もたくさん応援に来てくれました。
さあ、手に手に移植ごてとビニール袋を持って出発です。場所は歩いて15分ほど行った箕作山の麓です。竹藪につくと、三橋さんにたけのこの起こし方を聞き、いよいよ自分たちでたけのこを探します。先週までかなり寒かったので、まだそんなに大きくなっていません。地面の上にちょこんと顔を出しているたけのこを見つけたら、スコップで周りを掘っていきます。頭の先っちょだけ見えていても、土の中にある部分はけっこう大きいのです。ようやく春らしい暖かさが戻った竹藪で、みんな汗を流しながら、たけのこと格闘し、とっても大きなたけのこを掘り起こすことができました。
掘り出したたけのこは、ビニル袋に入れて、お家へのお土産です。
土の中から顔を出しているたけのこを見ていると……
たけのこが ぐん!
せのびして つちを わったよ
あたまにきらり
つゆをのせてる
あさのおほしさんにもらったのかな
たけのこ のびろ ぐん!
という武鹿悦子さんの詩が、うかんできました。
さあ、手に手に移植ごてとビニール袋を持って出発です。場所は歩いて15分ほど行った箕作山の麓です。竹藪につくと、三橋さんにたけのこの起こし方を聞き、いよいよ自分たちでたけのこを探します。先週までかなり寒かったので、まだそんなに大きくなっていません。地面の上にちょこんと顔を出しているたけのこを見つけたら、スコップで周りを掘っていきます。頭の先っちょだけ見えていても、土の中にある部分はけっこう大きいのです。ようやく春らしい暖かさが戻った竹藪で、みんな汗を流しながら、たけのこと格闘し、とっても大きなたけのこを掘り起こすことができました。
掘り出したたけのこは、ビニル袋に入れて、お家へのお土産です。
土の中から顔を出しているたけのこを見ていると……
たけのこが ぐん!
せのびして つちを わったよ
あたまにきらり
つゆをのせてる
あさのおほしさんにもらったのかな
たけのこ のびろ ぐん!
という武鹿悦子さんの詩が、うかんできました。
Posted by 老蘇小学校 at 16:44
│ころっけパパのひとりごと