聴力検査

2010年04月20日

聴力検査 おやおや、何をしているのでしょう。
 目を開けたままで片足立ちをしてみましょう。みんなできますよね。じゃあ、目をつむって、片足を上げるとどうなるかな。目をつむったとたんにバランスが保てなくなりますね。どうしてなのでしょう。そもそも、人間がバランスよく立っていたり、自転車に乗ったりできるのは、体のどの部分の働きだと思いますか。こんな問いかけから始まったのは、養護教諭の先生による保健の授業です。実は、人間が体のバランスを保てる聴力検査のは、耳の奥にある三半規管という渦巻き状の骨の働きなのです。じゃあ、耳の奥の様子を見てみましょう。今日のゲストティーチャーは“ふくみみたろう君”。ふくみみ君の耳の奥をちょっと見せてもらうことになりました。耳の奥には鼓膜があって、そのまた内側には、人間の骨の中で最も小さな耳小骨という骨があります。(子どもたちは家に帰ると、お家の皆さんに「なあなあ、人間の骨の中で一番小さな骨って何か知ってる?」と今日聞いた話を物知り顔で質問するかもしれませんよ)その骨の内側にあるのが三半聴力検査規管です。と、耳の構造を勉強し、実際に目が回ったときにフラフラするのはどうしてか、という実験もしました。こうして、耳というのは音を聞く働きがあるだけではなく、人間の体にとってとっても大切な役割をする器官なのです、ということをしっかりと学んだ後、聴力検査をしてもらいました。


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