
気持ちのよい青空に一筋の飛行機雲。湿度も低くさわやかな風が吹いています。梅雨の中休みで絶好の水泳日和となりました。毎週木曜日の4校時は河童応援団が来てくれる日です。河童応援団というのは、近江八幡市の子どもたちの泳力を高めるための取り組みで、合併した安土町にも今年から来てくれることになりました。老蘇小学校には、コパンスイミングクラブのインストラクター・雁瀬昭代さんが講師として来てくれています。

老蘇小学校は一学年一学級のいわゆる単級です。一学級の人数も少なく、5,6年が一緒に入っても60人にもなりません。そこで、今年は5,6年が一緒に授業をし、基礎コース、中級コース、上級コースに分かれて、応援団の先生も含めて3人の先生で、しっかりと指導することにしました。
泳力が25mに満たない子は、泳ぎの基礎からみっちりと教えてもらいます。呼吸の仕方やバタ足のけり方などを手取り足取り教えてもらいます。
なんとか25mは泳げるけれど泳ぎ方は自己流、

という子どもたちは、応援団の雁瀬先生にしっかりと泳ぎの型を教えてもらいます。先週、模範泳法を見せてもらった子どもたちは、とてもきれいな泳ぎのフォームに憧れ、自分たちも早くあんな風にかっこよく泳ぎたいと意気込んでいます。
既に平泳ぎやクロールで25m以上泳げる子は、50m~100mと長い距離を泳ぐことにチャレンジしています。この夏の自分たちの目標をしっかりと持ち、少しでも泳ぎが上達するよう、どの子も真剣に取り組んでいます。
Posted by 老蘇小学校 at 14:15
│
ころっけパパのひとりごと