あめあめふれふれ
2010年07月13日
おやおや、運動場に色とりどりの傘の花が開いています。1年生の子どもたちが運動場に出てきたのです。嬉しそうですね。何をするのかな?これもちゃんとした生活科の学習なのです。
ずっと昔の子どもたちは、雨の日が大好きでした。傘を振り回して水を飛ばし、壊れた樋から滝のように流れ落ちる水の下に入って、水の感触を楽しんだものでした。現代っ子はおとなしいですよ。水たまりを見
雨のビオトープ。どうなっているのかなあ。草に水滴がいっぱいついていて、足まで濡れそうです。あっ、カタツムリだ。気持ち悪~い。大丈夫だいじょうぶ。カタツムリはなにもしませんよ。そ~っとつまんでみました。♪で~んでんむ~しむし か~たつむり~、この前音楽の時間に習った歌を思い出しました。
Posted by 老蘇小学校 at 17:43
│ころっけパパのひとりごと