地域ボランティア
2010年09月02日
2学期が始まって2日目。今日も欠席する子はなく、142人の子が元気に登校してきました。
すると、アカメ垣の辺りから、エンジンの音が聞こえてきました。よく見るとボランティアの方々が校庭の周囲に植えてあるアカメ垣の剪定をして下さっています。昨月末の環境整備作業でも一部の剪定をしていただいたのですが、南側の農道付近はヤブガラシの蔓が巻き付き、道が狭くなっていました。このままでは稲刈りの時の農作業の車も通りにくくなるだろうと心配し、今朝は早くから作業をしに来て下さったのです。3人のボランティアの皆さんは、雑草を引き抜き、
トリマーで樹形を整え、昼過ぎまでかかってすっかりきれいに剪定をして下さいました。
午後になって、校舎の南側にあるイロハカエデの剪定にも取りかかって下さいました。4本あるカエデの木も、伸び放題に枝を伸ばし、校舎の壁に掛かっていたり、農道側に枝を張り出したりしていたのです。電動のノコギリなどを使って、大きな枝を切り落とし、とてもすっきりとしたカエデの木にしていただきました。9月とはいえ、今日も猛暑の一日でしたが、ボランティアの皆さんのおかげで、とても風通しの良い、
気持ちのいい校庭になりました。心から感謝申し上げます。
午後になって、校舎の南側にあるイロハカエデの剪定にも取りかかって下さいました。4本あるカエデの木も、伸び放題に枝を伸ばし、校舎の壁に掛かっていたり、農道側に枝を張り出したりしていたのです。電動のノコギリなどを使って、大きな枝を切り落とし、とてもすっきりとしたカエデの木にしていただきました。9月とはいえ、今日も猛暑の一日でしたが、ボランティアの皆さんのおかげで、とても風通しの良い、
Posted by 老蘇小学校 at 15:20
│ころっけパパのひとりごと