
あと5日。練習にも熱が入っています。休み時間になると、体育館や老蘇ホールで組体操や表現の練習をする子がたくさんいます。倒立が出来ない子も、あきらめないで何回も何回も練習を続けています。友だちも練習に付き合い、うまくできるコツを教えています。とうとう、自分の足の蹴りで足を持ち上げ、友だちが差し出す手の所まで足が届きました。出来た子もね支える子も大喜びです。さっそく先生を呼びに行きました。先生の見ている前で、もう一回えいっ。「できたぁ、だきたぁ!」飛び上がって大喜びです。がんばった

甲斐がありました。成功した子の顔は輝いています。
何人かが組になって作る技の練習も続けています。三人組で飛行機の型を作る子どもたち。どうしても持ち上げることが出来ません。何回やっても崩れてしまいます。でもあきらめません。この日も、音楽に合わせて三人は一生懸命に練習を続けています。何回目かになった時、すっと立ち上がり、足を持ち上げるコツがつかめたようで。手を取り合って喜んでいます。

五年生は男の子と女の子のペアを作って取り組んでいますが、みんなとても仲良く練習しています。コツを教え合い、出来ない子にはとことん付き合い、次々と出来るようになってきました。
リレーの練習にね余念がありません。でも速いチームではないのです。何回やっても最下位なので、それが悔しくて練習を重ねています。みんな、運動会の練習を通して、どんどんたくましくなっていくようです。
Posted by 老蘇小学校 at 15:17
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ころっけパパのひとりごと