日本の自動車工業

2010年09月24日

日本の自動車工業 5年生は社会科で「わたしたちのくらしと工業生産」の学習をすすめ、自動車工業の学習に入ってきました。自動車生産に従事している人々の工夫や努力、生産を支えているいろいろな工場との結びつきなどを学習し、日本の工業生産の特色にまでふれていこうと計画しています。
 この前の時間は、簡単に「自動車」というけれども、いったいどれくらいの部品からできているのだろう、という疑問から、自動車の中を見てみました。ボンネットを開けると、エンジンやラジエターなど日本の自動車工業の他にも、よく分からない部品や、いろいろな線が入っています。こうした物を全部自動車工場で作っているのでしょうか。10月に見学に行くホンダの自動車工場では、自動車の組み立てラインを見学する予定なのですが、どうやらその工場には、いろいろな所から部品が集まってきて、それを組み立てているようなのです。では部品はどこで作っているのでしょう。
日本の自動車工業 老蘇の校区に、自動車部品の一部を作っている工場がありました。山梶製作所といいます。今日は、この工場を訪ね、何を作っているのか、どのようにして作っているのか、材料をどこから仕入れて、作った物はどこに持って行くのか、などいろいろなことをたくさん教えてもらいました。子どもたちは、自分たちのすぐ身近なところに、自動車の大切な部品を作っている工場があること、自動車一台を作るのにとてもたくさんの工場で、たくさんの人が関わって、少しずつ大きな工場に集まってくるという日本の工業の仕組みにふれて、とても新しい発見をしたようです。

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