実りの秋
2010年09月27日
あぜ道に、いつもの年より2週間ほど遅れて彼岸花が咲き始めました。
今日は5年生の稲刈り。グリーンファーム21のみなさんが大勢、応援に来てくださいました。まず最初に、おなじみの「金ちゃん先生」から、稲刈りの基本を教えていただき、田んぼに向かいます。田んぼには、5月に子どもたちが植えた稲がすくすくと大きくなり、金色の穂を重そうに垂れています。子どもたちは手に手に鎌を握り、田んぼに入ります。さあ、刈るぞ、と意気込んだものの、金ちゃん先生が言うように簡単には切れません。子どもたちの隣でおじいさんたちが見本
を見せてくださいます。とても簡単に刈り取っているように見えるのが不思議です。
刈り取った稲は、束にしてくくらなくてはいけません。「稲の片方の藁を右側に回し、次に反対側に回してくくるんやで。」と教えてもらい、見よう見まねで束にしていきます。最初はとても時間がかかっていましたが、だんだん早くできるようになってきました。
刈り取った稲は、足踏み式脱穀機で脱穀します。こんな器械は初めて目にする子どもたち。やってみたくて仕方ありません。夢中になって脱穀です。
脱穀したら籾通しで、藁と籾とを選別し、次に唐箕と
いう器械でいい籾の選別です。子どもたちは、昭和30年代頃のまでやっていた稲刈り体験を満喫できたようです。今日収穫したお米は、親子活動の餅つきに使う予定です。お楽しみに。
今日は5年生の稲刈り。グリーンファーム21のみなさんが大勢、応援に来てくださいました。まず最初に、おなじみの「金ちゃん先生」から、稲刈りの基本を教えていただき、田んぼに向かいます。田んぼには、5月に子どもたちが植えた稲がすくすくと大きくなり、金色の穂を重そうに垂れています。子どもたちは手に手に鎌を握り、田んぼに入ります。さあ、刈るぞ、と意気込んだものの、金ちゃん先生が言うように簡単には切れません。子どもたちの隣でおじいさんたちが見本
刈り取った稲は、束にしてくくらなくてはいけません。「稲の片方の藁を右側に回し、次に反対側に回してくくるんやで。」と教えてもらい、見よう見まねで束にしていきます。最初はとても時間がかかっていましたが、だんだん早くできるようになってきました。
刈り取った稲は、足踏み式脱穀機で脱穀します。こんな器械は初めて目にする子どもたち。やってみたくて仕方ありません。夢中になって脱穀です。
脱穀したら籾通しで、藁と籾とを選別し、次に唐箕と
Posted by 老蘇小学校 at 15:54
│ころっけパパのひとりごと