
すみわたる秋空。気持ちの良い風も吹いています。今日は楽しみに待っていた1年生の社会見学です。わくわくしながらバスに乗り込み、着いたところは、とっても広々とした牧場です。遠くに赤い屋根の建物やとんがり屋根のサイロが見えます。中に入ると、たくさんの動物たちが出迎えてくれました。ここにはどんな動物がいるのでしょう。牧場のお兄さんからお話を聞きました。そしていよいよ動物たちと対面です。最初はヤギさんにさわってみました。とってもおとなしいヤギさんです。次は、今日の目当ての一つでもあるウ

サギさんとの対面です。1年生はもうすぐ、2年生から「ウサギ当番」を引き継がなくてはいけません。でも、まだウサギさんがこわくて触れない子もいるのです。ですから、今日はみんながウサギさんを抱っこできるようになるのが目的なのです。最初、ウサギさんが膝に乗ってきたとき、顔が緊張している子もいます。ウサギさんがちょっと動くとビクッとする子もいましした。でも、少しすると、どの子もちゃんとウサギさんを抱っこできるようになりました。アヒル、七面鳥、シャモなどの鳥やポニーたちとも出会い、お

弁当をいただきました。
お弁当を食べた後は、ヒツジが放牧してあるふれあい広場に出ました。子どもたちはそ~っとヒツジに近づきこわごわ手を出していましたが、なんにもしないおとなしいヒツジなので、たちまち攻守逆転。元気のいい子どもたちに、ヒツジさんが追いかけられることになり、ヒツジさんもたいへんでした。
十分に動物たちとふれあった子どもたち。帰りには一面のコスモス畑の中をお散歩です。動物の感触を楽しみ、一面の緑とカラフルな花を見、新鮮な空気をいっぱいに吸い込んで、とっても気持ちのいい一日が終わりました。
Posted by 老蘇小学校 at 15:54
│
ころっけパパのひとりごと