蕎麦打ち体験
2010年10月15日
今日は6年生の蕎麦打ち体験。竜王町そば振興
会の松瀬さんに講師に来ていただき、親子で蕎麦打ちにチャレンジしました。
第一工程は「水回し」。そば粉に中力粉を混ぜて捏ねていきます。簡単そうですがなかなか力の入れ具合が難しいようです。さすがに講師の先生の手つきは違います。
捏ねられたら第二工程の「のし」真ん中から向こうへ麺棒を押しつけていき、角度を変えてまた押してい
きます。麺棒と蕎麦の重みで自然に伸ばしていくのがコツだそうで、無理に力を入れてグリグリと押しつぶしてはいけません。麺棒に巻き付け、向こうに押しやったらまた戻し、また巻き付けて……。丸い形からだんだん四角形になってきたらできあがり。でも、四角形というより、なんやら変な形に伸びました。
第三工程は「切り」粉を打ち、半分に折りたたんで、また折りたたんで……。まな板の上に載せたら当て気を当てて切っていきます。切ったら、当て木を包丁の峰で次に切る幅だけ押しやるようにします。と言う
のは簡単ですが、これがまた難しい。糸のように細くなったり、きしめんのようになったり。お母さん達は子どもたちより真剣に、この「切り」に挑戦されていました。
さあいよいよ第四工程「ゆで」。家庭科室に沸かしておいたお鍋の中に、今切ったばかりの蕎麦を入れ、ようやくできあがり。特性の出汁に入れて、みんなでおいしくいただきました。やっぱり、自分で作ったおそばの味は格別。とっても満足の1時間でした。
第一工程は「水回し」。そば粉に中力粉を混ぜて捏ねていきます。簡単そうですがなかなか力の入れ具合が難しいようです。さすがに講師の先生の手つきは違います。
捏ねられたら第二工程の「のし」真ん中から向こうへ麺棒を押しつけていき、角度を変えてまた押してい
第三工程は「切り」粉を打ち、半分に折りたたんで、また折りたたんで……。まな板の上に載せたら当て気を当てて切っていきます。切ったら、当て木を包丁の峰で次に切る幅だけ押しやるようにします。と言う
さあいよいよ第四工程「ゆで」。家庭科室に沸かしておいたお鍋の中に、今切ったばかりの蕎麦を入れ、ようやくできあがり。特性の出汁に入れて、みんなでおいしくいただきました。やっぱり、自分で作ったおそばの味は格別。とっても満足の1時間でした。
Posted by 老蘇小学校 at 17:39
│ころっけパパのひとりごと