可愛い応援団
2010年10月25日
いよいよ音楽会が近づいてきました。どの学年も
熱心に練習を重ねています。高学年の歌声はとても柔らかくなり、三部合唱もきれいに音が重なってきました。合奏も、さすが高学年、という内容になっています。中学年は初めて本格的な合唱ですが、高い声が伸びやかにひびいて、きれいに声が重なるようになってきました。合唱奏も明るく楽しい演奏です。
低学年の歌声も素敵です。体育館から流れてくる高い声が、とてもきれいにひびいているので感心します。ちょっと練習の様子を見てみましょう。おやおや、
体育館の真ん中に、可愛いお客様がちょこんと座って、熱心に聞き入っていますよ。幼稚園の年長・クマ組のお友達が、応援に来てくれたのです。去年まで一緒に遊んでいた1年生のお兄ちゃんやお姉ちゃんが、とっても上手に鍵盤ハーモニカや木琴を演奏している姿に目が釘付けです。あんなふうに楽器が演奏できたらいいなあ、と感心しています。歌声は、幼稚園で歌っている歌い方と全然違うので不思議そうで
す。でも、幼稚園は幼稚園の音楽の楽しみ方があり、小学校に入ると小学校で習わなくてはいけないことがあるので、それでいいのです。こうした交流を通して、小学校への憧れが高まってくれるといいですね。
クマ組さんは帰るときに、応援メッセージの付いた素敵なプレゼントを置いていってくれました。何でしょう。そっと袋を開けると、中から幼稚園の畑で育てたピーマンやナスなどの夏野菜がいっぱい出てきました。1年生は大喜び。みんなで仲良く分けてもらいました。クマ組さん、ありがとう。音楽会、がんばるよ!
低学年の歌声も素敵です。体育館から流れてくる高い声が、とてもきれいにひびいているので感心します。ちょっと練習の様子を見てみましょう。おやおや、
クマ組さんは帰るときに、応援メッセージの付いた素敵なプレゼントを置いていってくれました。何でしょう。そっと袋を開けると、中から幼稚園の畑で育てたピーマンやナスなどの夏野菜がいっぱい出てきました。1年生は大喜び。みんなで仲良く分けてもらいました。クマ組さん、ありがとう。音楽会、がんばるよ!
Posted by 老蘇小学校 at 15:40
│ころっけパパのひとりごと