
近江八幡の学校保健のあり方を考え、お医者さんや歯医者さん、薬剤師さん、それに学校の教師や保護者が連携して、子どもたちの健康について学び合う「第48回学校保健を語る会」が開かれました。その席上で「第13回近江八幡保健文化賞」の表彰式があり、今年度の保健文化賞に選ばれ老蘇小学校の保健委員会の子どもたちが表彰されました。この近江八幡文化賞というのは、幼稚園や小中学校で保健衛生の普及や向上に努め、その功績が認められた団体を表彰することで、

幼児や児童・生徒の健康推進の活動がより一層活発になることを目的として、今から13年前に創設されたものです。
老蘇小学校保健委員会では、全校の子どもたちが歯に関心を持ち、「食べたら磨く」習慣を身につけてもらおうと、6月に「歯をピカピカ 歯ッピー週間」を設け、歯に関するクイズや学校歯科医の真部先生にインタビューをした様子を放送したりしま

した。そしてそれ以降も、歯みがきの呼びかけや歯みがき点検を続けるなど、虫歯予防の意識を身につけられる活動を継続して行っていることが評価されたのです。
今日は8人の保健委員会の子どもたちが全員列席し、壇上に上がって賞状と賞金を受け取りました。胸に赤いリボンをつけてもらい、緊張気味の子どもたちでしたが、立派な楯や賞状を見て喜びもひとしおのようです。これからもがんばって歯みがき運動に取り組んでいこうと、張り切っていました。
Posted by 老蘇小学校 at 22:00
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ころっけパパのひとりごと