寒い一日
2011年01月31日
中休み、中庭から子どもたちの楽しそうな声が響い
てきました。見に行くと、中庭の池一面に氷が張っていて、池の周りを子どもたちが囲んでいます。どうやら、池の中にいるコイやカメがどうなっているのか心配しているようです。最初は1年生や2年生の子が、何とか割ってみようと、解け残っている雪を投げたり、縄跳びの縄で氷をたたいてみたのですがびくともしません。男の子がこわごわ足をおいてみると、ミシミシと音がして、慌てて足を引っ込めました。でも、ひびす
ら入っていません。その内、何とか氷を割ろうと3年生や4年生も出てきてました。網の柄でつついてみたり、いろいろ工夫をするのですが、それでも割れません。とうとう高学年の子どもたちもやってきました。1年生から6年生までが、なかよく氷と遊んでいます。いつの間にかカメやコイの救出なんかは忘れてしまって、ただただ氷を割ることに真剣です。結局中休みに、氷の一角が割れましたが、その厚さに子どもたちもびっくり。2~3cmもある厚い氷です。今日はよほど冷え込んだのでしょう。 
ふとビオトープの池はどうなっているのだろうと考えた子どもたち何人かが、ビオトープに走りました。やはりこちらの池も凍っていますが、さほど氷は厚くないようです。でも池の中にある水車が凍り付いています。しずくがつららのようになっていて動きません。さっそく水車が動くようにしようと、水車の氷を取り始めた子どもたち。大人は寒い寒いと体を震わせていますが、老蘇の子どもたちは、冬の寒さの中で、自然と寄り添いながら楽しく過ごしています。
ふとビオトープの池はどうなっているのだろうと考えた子どもたち何人かが、ビオトープに走りました。やはりこちらの池も凍っていますが、さほど氷は厚くないようです。でも池の中にある水車が凍り付いています。しずくがつららのようになっていて動きません。さっそく水車が動くようにしようと、水車の氷を取り始めた子どもたち。大人は寒い寒いと体を震わせていますが、老蘇の子どもたちは、冬の寒さの中で、自然と寄り添いながら楽しく過ごしています。
Posted by 老蘇小学校 at 18:18
│ころっけパパのひとりごと