ようこそ老蘇小学校へ
2011年02月10日
今日は、4月から一年生になる園児たちが、小学
校生活を体験する「半日入学」。迎える1年生と5年生の子どもたちは、この日のためにいろいろと準備をし、楽しみに待っていました。
まず最初に、1年生の子どもたちが「小学生になってできるようになったこと」の発表をし、その後一緒に仲良くすごろくをして遊びました。
第二部は、5年生の子どもたちとの交流です。今年の5年生は「55交流」で、何回か幼稚園の年長組の
園児たちと交流してきました。でも今日は保育園からやってきた子も一緒です。うまく交流できるのか心配していたのは大人だけで、子どもたちはとても張り切っています。老蘇ホールに迎えにきた5年生は、園児達の手を取ると、さっさと体育館に連れてきてくれました。
体育館に入ると、手をつないだまま、すぐに○×ゲームが始まりました。5年生の子どもたちは、入場してからちゃんと並ばせるより、手をつないだままの状態
でゲームに入った方がスムースに行くんじゃないかと考えていたのです。子どもたちが思ったとおり、園児たちはすぐにゲームに溶け込んで楽しそうにしています。ちょっと緊張がほぐれたところで、今度は「だるまさんの一日」というゲームです。どんな遊びなのかを説明する5年生がまた素晴らしいのです。説明役と動く役がいて、実に分かりやすく説明しています。園児たちもすぐに遊び方を覚え、大喜びで遊ぶことができました。予定していた時間はあっという間に過ぎ、再び手を引いて老蘇ホールまで送り届けてくれました。
まず最初に、1年生の子どもたちが「小学生になってできるようになったこと」の発表をし、その後一緒に仲良くすごろくをして遊びました。
第二部は、5年生の子どもたちとの交流です。今年の5年生は「55交流」で、何回か幼稚園の年長組の
体育館に入ると、手をつないだまま、すぐに○×ゲームが始まりました。5年生の子どもたちは、入場してからちゃんと並ばせるより、手をつないだままの状態
Posted by 老蘇小学校 at 18:44
│ころっけパパのひとりごと