
一昨日15日と今日17日の昼休み、体育館で「アルミ缶積み大会」が開かれました。これは企画運営委員会の子どもたちが、全校のみんなが仲良くなれるようなことが何かできないかな、というところから計画が始まりました。いろいろと考えて、老蘇小学校はエコスクールなんだから、エコに関係することがいいなあ、ということでこの大会になったようです。企画運営委員会の子が、自分の家からアルミ缶を持ち寄り、大会が始まりました。色別班

毎に体育館に集まり、1分間で何個のアルミ缶が詰めるのかを競います。最初は色別班の1年生と6年生が一緒に積んでいきます。缶の大きさや飲み物の種類が違うので、どの順にどのように積んでいくのかが難しいところです。1分間の練習と作戦タイムの後、いよいよスタートです。最初の何個かは簡単に積めるのですが、途中から少しずつ傾いてきたりして、とても難しそうです。うまく積めても、1分間の制限時間の直前に崩れてしまう班もあり、みんなはヒヤヒヤ、ドキドキしながら見守っ

ています。周りからは「それ以上積んだらあかん。」「周りにいる子は静かにしい」と指示や指令が飛び交っています。2回戦は5年生と2年生が、最後は3年生と4年生が積んでいきました。さあ、結果はどんなったでしょうか。1回での最高は6班の2年生と5年生が積んだ11個。3回トータルの最高が3班の26個でした。
Posted by 老蘇小学校 at 19:00
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ころっけパパのひとりごと