稚魚の放流

2013年05月30日

 今日は、5年生の子どもたちがサン燦ファーム様とびわこ揚水様、そしてぼてじゃこトラストの武田様にお世話になり、ニゴロブナの稚魚の放流と轟川での水生生物調査をしました。 
 まず、水田への稚魚の放流です。約20,000匹の稚魚を、全員がバケツに分けて、一斉に水田に放流しました。まだ産まれて4,5日の稚魚です。まだまだ小さな、小さな魚です。「元気に、大きくなってね」と声をかけながら放流しました。今年はびわ湖のニゴロブナが少ないと聞いています。大切に育ってくれればと思っています。
 次に、網をもって轟川に入りました。轟川で水生生物をつかみます。どんな生き物がいるのか楽しみです。にぎやかな声を出しながら、川に入りました。そして、網で水の中をすくいます。なかなか生き物が入らないのですが、川を進むにつれて網の中に入るようになりました。中には大きな魚をつかんだ子どももいました。カエルをみて、キャーキャー言っている子どももいました。「つかんだ。つかんだ。」と喜んでいる子どももいました。また「初めて、魚つかみをした。」という子どももいました。
 つかんだ小さな魚や生物は、逃がしてあげました。最後に倉庫の中で、つかんだ代表的な生物をみながら、武田さんから説明を聞きました。生物の名前や見分け方、産卵の方法など教えていただきました。そして大きな魚だけ残し、再びつかんだ生物は逃がしてあげました。大きな魚は学校のホールの水槽に入れました。
  秋にも武田さんにお世話になる予定です。いろいろなことを学びたいと思います。稚魚の放流稚魚の放流稚魚の放流

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