西の湖学習
2013年06月27日
今日、4年生の子どもたちが「西の湖学習」に行きました。市のバスに乗り、いっしょに行きました。本校で進めている環境学習の一環です。
西の湖に着くと、ライフジャケットを身につけて、人生伝承塾講師である奥田さんのお話しを聞きました。琵琶湖の水は京阪神の人々の飲料水になっていること、琵琶湖の環境保全は住んでいるところの遠近関係なくみんなが考えなければいけないこと、西の湖も環境が悪化しており対策が必要なこと、ヨシは貴重であり手入れも必要なこと、以前は貝がたくさんいて水質浄化をしてくれたこと、真珠の養殖もされていたことなど聞きました。
次は実際に船に乗り、西の湖の中を見学しました。ヨシ群をぬけると、湖内に水田があり、現在でも耕作しておられることを教えていただきました。昔はヨシの中にたくさんの田んぼがあったそうです。
船が一周して帰ってきた頃に、サプライズがありました。それは湖底に昨日から網をしかけて下さっていたのです。子どもたちの注目の中、網を引き上げると大きな鯉がかかっていました。普段ですと多くの魚がかかるそうですが、今日は鯉1匹でした。でも子どもたちからは歓声があがっていました。鯉は再び西の湖に逃がしてあげました。また網で貝をつかんで下さいました。
浜に着き、水質の検査を見せて下さいました。子どもたちは水質が悪化していることを実感できたように思います。最後の質問のなかで「西の湖を汚さないために、私たちにできることは何ですか」と質問した子どもがいました。とてもよい質問で、そのことをこれから考えていきたいと思います。


西の湖に着くと、ライフジャケットを身につけて、人生伝承塾講師である奥田さんのお話しを聞きました。琵琶湖の水は京阪神の人々の飲料水になっていること、琵琶湖の環境保全は住んでいるところの遠近関係なくみんなが考えなければいけないこと、西の湖も環境が悪化しており対策が必要なこと、ヨシは貴重であり手入れも必要なこと、以前は貝がたくさんいて水質浄化をしてくれたこと、真珠の養殖もされていたことなど聞きました。
次は実際に船に乗り、西の湖の中を見学しました。ヨシ群をぬけると、湖内に水田があり、現在でも耕作しておられることを教えていただきました。昔はヨシの中にたくさんの田んぼがあったそうです。
船が一周して帰ってきた頃に、サプライズがありました。それは湖底に昨日から網をしかけて下さっていたのです。子どもたちの注目の中、網を引き上げると大きな鯉がかかっていました。普段ですと多くの魚がかかるそうですが、今日は鯉1匹でした。でも子どもたちからは歓声があがっていました。鯉は再び西の湖に逃がしてあげました。また網で貝をつかんで下さいました。
浜に着き、水質の検査を見せて下さいました。子どもたちは水質が悪化していることを実感できたように思います。最後の質問のなかで「西の湖を汚さないために、私たちにできることは何ですか」と質問した子どもがいました。とてもよい質問で、そのことをこれから考えていきたいと思います。
Posted by 老蘇小学校 at 17:41
│校長のひとりごと