菜の花プロジェクト
2013年06月26日
本日、4年生の子どもたちが環境学習「菜の花プロジェクト」の一環で、菜種油を搾りました。菜種は、先日の11日(火)に大林さんをはじめ地域のみなさまにお世話になり、畑から刈り取り、脱穀したものです。
まず子どもたちの前で、コーヒーの瓶1本分を搾りました。搾るときの様子や搾った油から、感じたことや思ったことを話し合いました。4グループにわかれ話し合ったのですが、油のにおいや量、残った油かすに注目している子どもたちがたくさんいました。菜種の量のわりに搾ることができた油の量が少ない、油から野菜のにおいがした、残った油かすがさらさらだ、などの意見が出ていました。これから出て来た疑問をもとに調べ学習に入ります。
今日、私はあるグループの話し合いを聞いていたのですが、それぞれ出て来た意見をうまく分類しながら仲間分けをする姿がみられました。出て来た意見をただ並べるだけではなく、同じ内容でわけていたのです。これにはとても感心しました。
話し合いというものは、ただ喋るだけでなく、自分たちが求めている方向に話し合いが知的に高まることが必要です。4年生の段階でこのことに近い話し合いができていたのは大変よかったです。
本日「水車」を発信します。6年生のともやま自然体験学習の記事などを掲載しています。


まず子どもたちの前で、コーヒーの瓶1本分を搾りました。搾るときの様子や搾った油から、感じたことや思ったことを話し合いました。4グループにわかれ話し合ったのですが、油のにおいや量、残った油かすに注目している子どもたちがたくさんいました。菜種の量のわりに搾ることができた油の量が少ない、油から野菜のにおいがした、残った油かすがさらさらだ、などの意見が出ていました。これから出て来た疑問をもとに調べ学習に入ります。
今日、私はあるグループの話し合いを聞いていたのですが、それぞれ出て来た意見をうまく分類しながら仲間分けをする姿がみられました。出て来た意見をただ並べるだけではなく、同じ内容でわけていたのです。これにはとても感心しました。
話し合いというものは、ただ喋るだけでなく、自分たちが求めている方向に話し合いが知的に高まることが必要です。4年生の段階でこのことに近い話し合いができていたのは大変よかったです。
本日「水車」を発信します。6年生のともやま自然体験学習の記事などを掲載しています。


Posted by 老蘇小学校 at 14:32
│水車