フナの放流

2013年07月09日

 フナの放流今日は、5年生の子どもたちが、サン燦ファーム様とびわこ揚水様にお世話になり、先日水田に放流したニゴロブナを捕まえました。放流したときは、小さな小さな稚魚でしたが、今日は3センチぐらいに成長していました。子どもたちの「大きくなってね」という気持ちが通じたのでしょう。元気に育っていました。子どもたちは、水田に入り網で捕まえました。今年は、琵琶湖でもフナが少ないと聞いています。捕まえたニゴロブナは轟川に放流をしたのですが、琵琶湖や川で大きく大きく成長をしてほしいと思います。そしてもう一度、たくさんの生き物が生息する自然豊かな琵琶湖や河川にもどってほしいと思っています。
 フナの放流今日は、6年生の子どもたちも「茶碗作り」をしました。陶芸の森の方にお世話になり、午前に粘土で茶碗を作りました。なかなか茶碗の形にするのが難しいのですが、みんなじょうずにできていました。そして午後に絵付けをしました。絵付けは筆を使ってします。塗料を筆の先につけ、絵をかくのですが、まず紙の上で練習をしました。練習をした後は、本番です。緊張しながら作業をしていました。2学期のできあがりが楽しみです。

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