おもちゃ作り
2013年10月22日
子どもたちは、レースをしながらどのようにしたら速く走れる車を作ることができるのか、改善をしていきます。より考えを広げるために、班で話し合いながら、車を改善していきました。最後に、班対抗レースをしました。
おもちゃ作りは、2年生の子どもたちにピッタリの学習です。この学習を通して、風の力という自然の不思議さや風を利用すれば動くおもちゃが作れるという楽しさを学んでいきます。子どもたちは、空き箱などを利用し、どんどん工夫した車を作ることができました。3年生からは理科の学習になります。生活科の学習で、十分に自然と関わったり、工夫することの大切さを学んでおくことが、よりよい理科の学習につながっていきます。
明日は、出張なので、ブログは休ませていただきます。
Posted by 老蘇小学校 at 17:50
│校長のひとりごと