教育実習

2013年10月25日

 以前にもお知らせをしましたように、本校には2人の教育実習生の方が来られています。2人とも、本校の卒業生です。小学校の先生になることを目標にしておられます。
 今日、その二人の先生が、子どもたちに勉強を教えてくださいました。
 一人は算数で、3年生の子どもたちに「長さ」について教えてくださいました。教室から出て、体育館で授業をされました。子どもたちが普段よく遊ぶ紙ヒコーキを使い、飛ばしてみて、どれだけ飛んだか長さをはかろうという学習をされました。子どもたちは、1mものさしなどを使用し、いっしょうけんめいに測りました。測ることにより、子どもたちは、長さというものはmやcmを単位にして、それがつながっているんだということを学び、それをもとにした巻き尺の仕組みなどを知りました。 
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  もう一人の先生も算数で、6年生の子どもたちに「比例のグラフ」について教えて下さいました。電子黒板を使用し、学習の流れが視覚的によくわかるように工夫されました。またコーヒーメーカーも活用され、比例ということがどのような意味を持っているのか実感として分かる工夫もされました。子どもたちは、比例の式にあてはめ、いっしょうけんめいにグラフを作成していました。そして、比例のグラフでは、直線になるという特徴をつかんでいました。
 算数の学習では、単に知識ではなく、学んだことが自分の生活の中で活用できる力が求められています。お二人ともそのための工夫がみられた学習でした。
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先日配布いたしました「水車21号」を掲載いたします。
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