地球温暖化について考える

2009年07月01日

 地球温暖化。最近よく耳にする言葉です。でもどのような仕組みで温暖化は起こるのでしょう。実際に地球はそんなに暑くなっているのでしょうか。どうしたら温暖化を防ぐことができるのでしょう。今日は滋賀県地球温暖化防止対策委員の方々に来ていただき、6年生の子どもたちが「地球温暖化」について学びました。地球温暖化について考える子どもたちは3つのグループに分かれ、「地球温暖化のメカニズム」「家庭でできる温暖化対策」を学び、実際に「エネルギー体験」をさせてもらいました。温暖化のメカニズムでは1900年の産業革命以来、温室効果ガスが増え続け、地球の平均気温は1℃以上上昇したこと、海水面が上昇していること、砂漠化している地域が増えてきたことなど、たくさんのことを学びました。そして家庭でできる温暖化対策を考えたり、省エネルギーによる発電や消費電力の少ない電球などについて、実際に体験し、地球のために自分たちができることをいろいろと考えた2時間でした。

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