ヨシ灯りを作りました
2009年09月11日
安土の西の湖には良質の「葦」がたくさん生えています。西の湖見学の時には、船に乗って群生している葦原の近くまで行きます。葦原の中からヨシキリの声が聞こえ、根元は魚たちの絶好のすみかになっています。
今日は、1学期に西の湖見学に行った4年生の子どもたちが、お父さんやお母さんと一緒に、その葦を使って「ヨシ灯り」づくりをしました。ヨシ灯りというのは、葦の茎や穂の部分を利用して作る行燈です。成安造形大学から先生と学生さんを講師にお迎えして、作り方のコツや注意点を聞き、いろいろとアドバイスを受けながら制作に取りかかりました。
事前にデザインを考えてもらっていたので、意気込みが違います。どちらかというとお父さんやお母さんの方に熱が入っていたのではないでしょうか。3時間ほどかけてできあがった作品は、どれも力作揃い。大学の先生も素敵な仕上がりに感心しておられました。この作品は9月26日から27日まで開かれる「ヨシ灯り展」ら飾られる予定です。
夜のとばりの中に揺らめく灯りはとっても幻想的ですよ。楽しみにしていて下さい。
今日は、1学期に西の湖見学に行った4年生の子どもたちが、お父さんやお母さんと一緒に、その葦を使って「ヨシ灯り」づくりをしました。ヨシ灯りというのは、葦の茎や穂の部分を利用して作る行燈です。成安造形大学から先生と学生さんを講師にお迎えして、作り方のコツや注意点を聞き、いろいろとアドバイスを受けながら制作に取りかかりました。
Posted by 老蘇小学校 at 13:33
│ころっけパパのひとりごと