秋の自然観察会
2009年09月13日
昨夜の雨も上がり、少し汗ばむ陽気がもどった今日、ビオトープでは秋の自然観察会が行われました。講師に膳所高校の南 尊演先生をお招きして、ビオトープの草むらに棲む生き物の姿を調べました。シオカラトンボやアオモンイトトンボ、ギンヤンマなどのトンボ類、キリギリスやバッタ、コオロギの仲間、モンシロチョウやイチモンジセセリなど蝶の仲間、わずか1時間ほどの観察で3種類くらいの昆虫を見つけました。見つけた昆虫は、南先生に名前やオス・メスの見分け方、その特徴など教えていただき、今まで「虫」で一括りにしていた子どもたちも、昆虫をもっと身近に感じた一時でした。
ビオトープの池に棲む生き物は、ビオトープを解説した時に放したものが自然繁殖しているのですが、草むらの生き物は、周辺からビオトープに集まってきています。その種類も年々増えているようで、日頃の整備のおかけで、生き物が棲みやすい環境になっていることがわかります。
観察会の後は、みんなでビオトープ整備作業をし、今日の活動が終わりました。
観察会の後は、みんなでビオトープ整備作業をし、今日の活動が終わりました。
Posted by 老蘇小学校 at 11:18
│ころっけパパのひとりごと