音の魔法コンサート〜京フィル室内合奏団演奏会〜
2009年12月01日
今日は安土町内の小学生全員が文芸セミナリオに集まり、京都フィルハーモニー室内合奏団の素敵な演奏を聴きました。
これは文化庁と「文化で滋賀を元気に!キックオフ・プラン実行委員会」、それに安土町「音の魔法」実行委員会の共催により、「子どもや青少年が、文化芸術の魅力を体験する機会を提供しよう」ということで開かれたたコンサートです。午前中は1〜3年生、午後は4〜5年生の子どもたちを対象に開かれたコンサート。子どもたちのほとんどは、生の管弦楽の演奏を聴くのは初めての経験です。演奏しているのは14人のメンバーとソプラノ歌手のお姉さんなのですが、とっても迫力があり、心に響いてきます。最初の演奏は、安土小、老蘇小の校歌だったのですが、いつものピアノ演奏とは違い、管弦楽の重厚な響き、トランペットの華やかな前奏に驚いた様子でした。
演奏が始まると、子どもたちの目はいっそう輝き、体全体でリズムを取っている子、プログラムを手に指揮をしている子など、とても楽しんで演奏を聴いていました。演奏に使っている楽器紹介の後、楽器の体験コーナーがあり、それぞれの学校から1人ずつステージに上がり、ヴァイオリンの体験演奏をさせてもらいました。少しの練習で、とっても上手に演奏できましたよ。
1時間のコンサートはあっという間に終わり、心から管弦楽の演奏を堪能した一時でした。
1時間のコンサートはあっという間に終わり、心から管弦楽の演奏を堪能した一時でした。
Posted by 老蘇小学校 at 15:09
│ころっけパパのひとりごと