お米の食べ比べ
2009年12月24日
昨日で2学期は終わったのですが、学級閉鎖などの関係で減った授業時数を確保するため、5,6年生は今日、明日と登校し学習を進めています。
5年生は、1学期から取り組んできた総合的な学習「お米学習」のまとめの段階に入っています。今日は今まで調べてきたお米を持ち寄り、味や食感がどう違うのかを、実際に食べて比べてみようという学習です。幸い家庭科で「ご飯とみそ汁」の学習を済ませているので、その応用も兼ねています。子どもたちの机には「あきたこまち」「コシヒカリ」「秋の詩」「キヌヒカリ」という4つの品種のお米が集まりました。
米粒の段階では、どれがどう違うのか、はっきりとは分からないようです。これを炊飯器で炊きあげ、味を比べます。ご飯だけでも十分おいしいのですが、せっかくですからおみそ汁も作ります。家から持ち寄った青ネギや玉ねぎ、大根もあります。お豆腐やお揚げさんも入れて、もちろん出汁もとって、おいしいみそ汁もできあがりました。さあ、みんなはお米の味の違いが分かるかな?
Posted by 老蘇小学校 at 12:16
│ころっけパパのひとりごと