季節外れの雨
2010年01月21日
うっとうしい雨が降っていますが、気温は高く、校舎の中はまるで梅雨時のように湿気を含み、廊下もじっとりと濡れています。
とても一月の校舎のようには見えません。こんなこと、今までなかったことです。こんなうっとうしい日、子どもたちはどんなことをしているのでしょう。老蘇ホールは縄跳びの練習に励む子で賑わっています。個人練習もしていますが、いつの間にか学年の枠をこえて大縄跳びが始まりました。別に色別縦割り班で遊んでいるわけではなく、老蘇ホールに遊びに来る子が一緒に遊んでいるのです。
図書室も天気の悪い日は賑わいを見せます。ここでも学年に関係なく、図書室に来た子が仲良く読書を楽しんでいます。時々、高学年の子が小さい学年の子にお話を読んでいる姿も見かけます。全校150人の子どもたちですから、だいたいどの子も顔見知りです。みんなで仲良く、学校生活をする子どもたちです。
Posted by 老蘇小学校 at 14:32
│ころっけパパのひとりごと