エネルギーの出前教室
2010年02月17日
関西電力からエネルギーの出前教室に来ていただき、6年生の子どもたちが電気の仕組みや、環境に優しいエネルギーについての学習に取り組みました。
まず昔の暮らしと今の暮らしを比べ、今の暮らしに電気は欠かせないものであることを改めて確認しました。では電気はどうやって作っているのでしょう。いろいろな方法があるそうです。果物の中に電極を差し込むだけでも豆電球は点灯します。不思議ですね。でもこれだけでは電気の量はしれています。
もっとたくさんの電気を作るにはどうするのでしょう。磁石とコイルで電気が発生することを知り、実際に手回し発電機を使ってミニ扇風機を回してみました。電気を作るには磁石とコイルの他にコイルを動かす力もいりそうです。その力をどうして作るか、それが問題です。子どもたちは自転車をこいで電気を作りました。力一杯にペダルをこぐとたくさんの電気が発生します。こうしたエネルギーを生み出す方法として、火力や水力、それに原子力が使われています。
けれど、地球温暖化が叫ばれ、二酸化炭素の排出量を減らす努力が必要不可欠な現代、太陽光発電や風力発電が最も注目される発電方法だそうです。こうして、楽しい実験を織り交ぜ、地球温暖化についての学習もしながら、電気の大切さと、地球環境を大切にする取り組みについて学んでいきました。
まず昔の暮らしと今の暮らしを比べ、今の暮らしに電気は欠かせないものであることを改めて確認しました。では電気はどうやって作っているのでしょう。いろいろな方法があるそうです。果物の中に電極を差し込むだけでも豆電球は点灯します。不思議ですね。でもこれだけでは電気の量はしれています。
Posted by 老蘇小学校 at 18:51
│ころっけパパのひとりごと