すごい!車いすバスケ
2010年02月25日
3年生や4年生は、車いすに乗ったり、アイマスクをしたりして校内を移動する体験を通し、体の不自由な人たちの立場に立った生活を考える学習を重ねてきました。
そうした学習の一環として、今日は車いすバスケットボールの選手でもある山本さんに来ていただきました。山本さんは20才代でバイクの事故に遭い、下半身が動かなくなりました。寝たきり状態の生活が2ヶ月以上も続き、体はやせ細り、1kgの重さの物でさえ持ち上げられない状態までなったそうです。
それでも、いろいろと思い悩むことも多い中、車いすでの生活ができるようにリハビリを続けているうちに、車いすバスケットボールをしている人から、一緒にやらないか、と声をかけられたといいます。
車いすバスケットボールの実演も見せていただきました。競技用の特殊な車いすを操り、ドリブルをしながらすごいすピートで移動される姿に、子どもたちからは驚きの歓声と拍手がおこりました。
最後に、車いすで社会参加をしている者にとって、スロープに物が置いてあったり、道路に自転車が放置してあったり、またガラス瓶や犬の糞が落ちていたりすることは、とても生活がしづらくなることだから、みんなも気をつけて下さい、というお話を聞きました。
そうした学習の一環として、今日は車いすバスケットボールの選手でもある山本さんに来ていただきました。山本さんは20才代でバイクの事故に遭い、下半身が動かなくなりました。寝たきり状態の生活が2ヶ月以上も続き、体はやせ細り、1kgの重さの物でさえ持ち上げられない状態までなったそうです。
車いすバスケットボールの実演も見せていただきました。競技用の特殊な車いすを操り、ドリブルをしながらすごいすピートで移動される姿に、子どもたちからは驚きの歓声と拍手がおこりました。
最後に、車いすで社会参加をしている者にとって、スロープに物が置いてあったり、道路に自転車が放置してあったり、またガラス瓶や犬の糞が落ちていたりすることは、とても生活がしづらくなることだから、みんなも気をつけて下さい、というお話を聞きました。
Posted by 老蘇小学校 at 11:42
│ころっけパパのひとりごと