失敗から学ぶこと
2010年02月26日
今日は中学年の子が、学年間で群読の交流会をしました。4年生は「はる・なつ・あき・ふゆ」という文を読みました。一人で読んだり、何人かで読んだり、全員で読んだりと、リズミカルな読みができました。ところが3年生は「雪が降る」という詩を読んだのですが、どうしたわけか途中で一人で読む子の部分がなくなったり、みんなで読む部分が曖昧になったりして、だんだん尻すぼみになって、何か中途半端な状態で終わってしまったのです。
ここで終わってしまわないのが老蘇の子どもたち。3年生の子どもたちは、教室に戻ると、話し合いを始めました。先生に叱られるからどうしよう、という話し合いではありません。誰が失敗したからダメなんだ、という話し合いでもありません。どうして失敗してしまったのか、何が原因なのかを真剣に考え、次に向けてどうすればいいのかを考えたのです。
そして、みんなが一生懸命に考えた結果、六年生を送る会の出し物を「雪が降る」に差し替え、学級が一つになった群読を披露しようということになりました。みんなも楽しみにしていますよ。
そして、みんなが一生懸命に考えた結果、六年生を送る会の出し物を「雪が降る」に差し替え、学級が一つになった群読を披露しようということになりました。みんなも楽しみにしていますよ。
Posted by 老蘇小学校 at 19:02
│ころっけパパのひとりごと