今日は「子ども読書の日」
2010年04月23日
2001年に「子ども読書活動推進法」という法律が施行され、今日4月23日が「子ども読書の日」となりました。今日は日本の各地で子どもの読書に関わるいろいろな行事が行われていることでしょう。老蘇小学校では、朝学習の時間に、学級担任や保健の先生が子どもたちに本の読み語りをしました。
子どもたちは本を読んでもらうのが大好きです。お話ボランティア“くすくす”の皆さんによる、毎週水曜日の読み聞かせの時間を、子どもたちは心待ちにしています。今日は“くすくす”さんではなく、学校の先生がお話に来てくれました。どんなお話を聞かせてもらえるのか、子どもたちの目が輝いています。
1年生は担任の先生が、楽しい絵本を聞かせてくれました。先生の語りに、子どもたちはうなずいたり、思わず返
事をしたり、次のページにどんな動物が出てくるのかを予想したりして、お話の世界に入っています。
6年生では、担任の先生がお話の朗読をしてくれました。絵本は本の絵を見ながら聞いていますが、朗読はお話に耳を傾け、お話の世界を頭の中で広げていきます。先生が読み進めるお話の場面を目に浮かべながら真剣に聞き入っています。
3年生には保健の先生がきてくれました。保健の先
生は「体」に関係する絵本を持ってきてくれました。さすが保健の先生。虫歯はどうしてできるのかな、虫歯にならないようにするためにはどうしたらいいのかな、絵本を見ながらみんなで自分たちの生活をふりかえっていました。
さあ、今日から5月14日までは子ども読書週間です。この期間に、たくさんの本が読めるといいですね。
1年生は担任の先生が、楽しい絵本を聞かせてくれました。先生の語りに、子どもたちはうなずいたり、思わず返
6年生では、担任の先生がお話の朗読をしてくれました。絵本は本の絵を見ながら聞いていますが、朗読はお話に耳を傾け、お話の世界を頭の中で広げていきます。先生が読み進めるお話の場面を目に浮かべながら真剣に聞き入っています。
3年生には保健の先生がきてくれました。保健の先
さあ、今日から5月14日までは子ども読書週間です。この期間に、たくさんの本が読めるといいですね。
Posted by 老蘇小学校 at 14:34
│ころっけパパのひとりごと