メダカつかみ
2010年05月18日
5年生の理科は「生命」の学習をします。4~5月は植物がどのように生長していくのかを調べる学習です。実際に種を蒔き、成長していく様子を観察しながら、発芽の条件や植物が生長するために必要な条件を考えています。
それが終わると、次は生物の成長を調べていきます。まず最初はメダカの産卵から孵化までの様子を調べます。メダカはビオトープにたくさん泳いでいます。さっそく子どもたちはビオトープに出かけ、メダカつかみです。その前にメダカがすめるように、ペットボトルの底にビオトープの砂と水草を入れます。これでメダカの家ができました。いよいよメダカをつかみます。上手な子は、メダカが群れている場所を見つけてさっとすくい
上げるのですが、慣れない子は、やみくもに網を水の中に差し入れるので、水が濁るだけでさっぱり捕まえることはできません。最後はたくさん捕まえた子がみんなに分けてあげました。
これからメダカを教室で育て、産卵から孵化までの様子を観察していきます。うまく稚魚になって育ってくれるでしょうか。
これからメダカを教室で育て、産卵から孵化までの様子を観察していきます。うまく稚魚になって育ってくれるでしょうか。
Posted by 老蘇小学校 at 17:44
│ころっけパパのひとりごと